2013年9月1日日曜日

減塩しててもふとってしまいました。

大動脈乖離の手術をした直後から塩分制限を指示されていて、最初は味気ない食事にうんざりしていました。それでも、もう一度手術をすることを考えると、最初のうちは味気ない塩分制限も怖くて従わざるをえないという状況でした。ところが人の記憶というものは曖昧なもので、あれだけ痛かった開胸手術の記憶も、言葉だけの記憶になりつつあります。それと同時に、塩分制限は、守っているつもりですが、食事の回数を減らす(参考記事:昼食は基本的に食べない食事制限)という試みをやっていて、昼食はかれこれ一年半くらいまともに食べていません。仕事をしているときにはそれでもお客様の中にいますので、おなかがなるのも格好が悪いということで、バランス栄養食やSoyJoyなどを一袋食べています。いずれにしてもお昼をまともに食べていないので、カロリーは圧倒的に少ないので、まさか太ったりはしないでしょう、と高をくくっておりましたが、気がついたらやっちゃってました。
今日、何ヶ月ぶりかにまともに体重計に乗ってみるとなんと75.5kg。手術前が72kgくらいで,手術後が平均して71kg程度。食事制限の後もずっとその体重を保っていましたが、今年の春の健康診断では確か73kg、少し体重が増えたかなという印象でした。

今日、改めて、体重計に乗ってみてびっくり。手術直後から比べるとなんと5kg近く増えています。お昼を抜いて油断していましたが、朝は、次女が焼いてくれる無塩パンにジャムをたっぷりつけて、ついでにコーヒーにも砂糖をたっぷり。それから、お昼は、カロリーバランスと、フルーツブラン系のクッキーをそれぞれ一袋。ついでに、自動販売機で、フルーツジュースを追加するのが日課になっていました。夜は、昼を軽くしている反動で、結構おなか一杯に食べます。その結果がよもやの体重増加につながったようです。
実は最近、足腰が弱くなって、疲れやすいと思っていました。なんてことは無い。体重が増えて体が重くなった分だけ疲れやすくなっていたようです。筋肉は、新たに強化されるほどの運動はやっていないので、体重が増えるとその分それを支える筋肉はつらくなります。
もう少し軽度の運動を心がけるというくらいのほうがよさそうです。いずれにしてもこのまま食欲の秋を迎えて、その食欲を野放しにしておくととんでもないことになりそうです。かといって、昼食を減らす以上に朝や夜の回数をへらすだけの根性は今のところありません。
量を減らす工夫しかありませんね。

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