2012年1月18日水曜日

塩分制限

大動脈解離は、高血圧と密接な関係があり、血圧を下げることが重要らしい。
というわけで食事制限は、塩分制限を中心に行われる。
入院中も、一日当たりの塩分を6g以下に抑えた病院食だった。
これがなかなかまずい。

ただ、食物を見るとナトリウム量を確認するのが習慣になった。
ナトリウムの2.54倍が食塩相当量というのも覚えた。

食塩を抜いた食事はまったく味気ない。これが、あと何日か我慢すればよい、というなら我慢のやりがいもあるが、一生涯続くと考えると、すっかりやる気がうせてしまう。
それにしても、また、あの大動脈解離と手術をやるかと思うとそれはそれでもちろんいやだけど。
さてさて困った。どうやって、付き合っていこうか、というイメージではある。

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